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体験談・地域の人々からの声

災害ボランティア

東日本大震災ボランティア報告

3.体験談・地域の人々からの声

学生の体験談

通学部 介護福祉学科 加藤 紗絵子 さん

通学部 介護福祉学科
加藤 紗絵子 さん

今回の福祉研修の中でバザーを行なうに当たり内野地区の方々にも協力をいただけたのは、学校との交流が盛んなことが大きな要因だったと感じています。普段の交流がなければこれだけ多くの物資は集まらずバザーは実現できなかったかもしれません。改めて地域での交流の大切さを実感しました。
被災地に行くまでは、わたしたちが元気、笑顔で勇気付けるつもりで訪問しましたが、「ありがとう、ありがとう」とたくさん感謝の言葉と笑顔をいただき私自身が元気をいただけました。
今回の福祉研修では学校の授業でも、介護の実習でも経験できない震災のボランティアという大きな役割を経験することができました。そして、社会福祉の必要性を知ると共に福祉のやりがいも改めて感じることができたとても貴重な経験でした。



通学部 介護福祉学科 水本 康太 さん

通学部 介護福祉学科
水本 康太 さん

ボランティアには自分たちのできる限界があって、被災地に行っても邪魔になるだけだと思っていました。人数も少なく、かけられるお金も少ない状況でしたが、内野地域の方々にも協力いただいたバザーや普段の授業で行なっているレクリエーションでも、被災地の方々はとても喜んでくれました。自分たちにできることは限られているけれど、直接関わり笑顔を引出すことがとても大切だと感じました。
福祉研修では人の優しさ、強さ、地域の交流の大切さなど様々なことを学ぶことができました。



通学部 介護福祉学科 高橋 都美 さん

通学部 介護福祉学科
高橋 都美さん

復興に向けてはこれからも継続した活動がとても大切だということを改めて痛感しました。メディアからの情報だけではわからないことや被災地の方々の思いを直接肌で感じることができた経験を活かして、今後福祉に携わっていく上で「コミュニティ」「ネットワーク」「社会資源」といったキーワードをもとに、人と人とのつながりの意義を考えながら、将来に役立てたいと思います。最後に「生きる力は、人と人との交流によって活性化できる」ということを感じ、学ぶことができた研修でした。



地域の人々からの声

新潟市西区内野地区自治連絡協議会 会長 松岡 長孝 様

新潟市西区内野地区自治連絡協議会 会長
松岡 長孝 様

普段の地域の活動においても、日本福祉医療専門学校の生徒、教職員にはとても感心しています。特にこのたびの震災ボランティア活動は、被災地に自ら赴き、被災者の方々を励まし、自分たちで汗をかいて主体的に取り組む姿勢にとても感動をおぼえました。
この西区内野に福祉の専門学校があるということにとても、心強さを感じています。これからもみなさんの活躍を期待しています。



青少年育成会 笠巻 謹太郎 様

青少年育成会
笠巻 謹太郎 様

がっとな内野をはじめとして、町内の盆踊りや新川町おこしなど、様々な活動において町と学生が協力して取り組めるということで、とても町の活性化につながっています。このたびの被災地でのボランティア活動においても準備の段階から、学生さん自らが取り組み作り上げているという姿を見てとても感心しています。被災者の方々にとってこれからが正念場という時期に、学生さんが被災地に行ったことによって、被災者の方々はとても精神的にも大きな財産になったと思います。
今後も協力しながら内野の町を元気にしていきましょう。



佐藤 正人 様

がっとな内野 会長
佐藤 正人 様

がっとな内野では、内野地域の歴史を学んだり、昔の遊びを体験するなどの活動があり、そこで地元の高齢者の方や中学生、そして日本福祉医療専門学校の学生が一緒になって活動することで交流を深めています。
学生の皆さんは、地域の人との様々な活動を通して、先輩の良いところ、地域の素晴らしいところを再発見できていると思いますし、皆さん素直でどんな行事にもすぐに馴染んでいつも活躍してくれています。これからも内野の発展のために貢献してもらいたいと願っています。



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1.新潟県内でのボランティア活動
2.被災地でのボランティア活動
3.体験談・地域の人々からの声